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思考のサードプレイス・再考

『西洋近代の罪』(朝日新書)を読む

日時:2026年10月18日(日)15時 ~ 17時
場所:スタジオペガサス ミニスタジオ(都営三田線西巣鴨駅近く、お申込み頂いた方に別途ご案内します)
参加料:無料

開催場所:スタジオペガサス ミニスタジオ(都営三田線 西巣鴨駅近く、お申込み頂いた方に別途ご案内いたします)

思考のサードプレイス・再考

お申込みはPeatixからお願いします。https://studiopega-event17.peatix.com

お問合せ:info@studio-pega.com

8月、9月と2回に渡り「当事者研究」という実践が、私たちにとっても、深い意義を持つラディカルなサードプレイスなのではないか、そうだとしたら、いかなる意味においてか、ということを考えてみました。10月は少し視点を変え、サードプレイスという解放の場が必要となる「現代社会」が抱える困難について少し考えてみようと思います。
今回取り上げる本の著者大澤真幸氏は、当事者研究について、「問題自体を『正しい問題』に置き換えている」と言っていますが、この本を読んでみることで、「罪」に関する「正しい問い方」について掘り下げることができればと思います。
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